ひたむきに戦う仲間と共に。滋賀をもっと盛り上げていきたい。

MIOびわこ滋賀

高木 和道 選手

今年の初め、家庭の都合から急遽タイのチームとの契約を解除し、帰国することにした。新天地となったのは、地元・滋賀県。JFLで戦うMIOびわこ滋賀のメンバーとして、初めてのアマチュアリーグに挑む。

初めてのアマチュアリーグで感じた難しさとひたむきさ。

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現役20年目を再び京都で。このチームで成し遂げたいことがある。

 

おこしやす京都AC

斉藤 大介 選手

1999年にサッカー選手として歩み始め、今季で20年目を迎えた。「サッカー選手としてのキャリアをスタートさせてもらった、思い入れのある特別な土地」で、新たな仲間とともに昨年果たせなかった目標に挑む。

 

引退も考えた。今年こそJFL昇格を。

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夢を持ってください。――大阪府サッカー協会の取り組み

一般社団法人 大阪府サッカー協会 会長
赤須 陽太郎 氏

今夏のW杯でベルギー代表を追い込んだ日本。次のカタール大会では決勝トーナメントで勝ち進むことが期待される。日本のサッカー熱が盛り上がりをみせるなか、47都道府県のなかでもトップクラスに位置づけされる大阪府サッカー協会の考え方や取り組みを赤須会長にお聞きしました。

W杯、関西ゆかりの選手もがんばりました。

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サポーターの思いも背負って、僕たちは戦っていく。

京都サンガF.C. キャプテン 染谷悠太選手

Interview 雨堤 俊祐 氏(ライター)、ケチャップ 河合 氏(タレント)

 

こんなシーズンになると、誰が予想しただろう。開幕から勝利が遠く下位に低迷し、5月11日には監督交代を発表するに至った。結果が出ない中、選手たちはどんな思いで戦っているのだろうか。

今回は、長年にわたって京都サンガを見守ってきた二人、ライターの雨堤俊祐氏とタレントでサポーターのケチャップ河合氏とともに、今シーズンからキャプテンを務める染谷悠太選手にチームの今と選手たちの思いを聞いた。

インタビュー/2018.6.19

 


監督が目指すサッカーをピッチで表現できていない。

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一生懸命にプレーする姿は、必ず誰かが見ている。

ガンバ大阪 強化アカデミー部 スカウト

中澤 聡太 氏

 

サッカーに限らずプレーを見てきた選手の現役引退は、ひとつの時代の終わりを感じてさみしさがこみ上げる。しかし、彼らのサッカー人生は終わったわけではない。そこから新しいキャリアがはじまり、選手時代とは一味違う輝きを放つ。

センターバックとして気持ちの入った熱いプレーで最終ラインからチームを鼓舞し、数々のタイトルを獲得してきた中澤聡太さん。現役引退後に古巣であるガンバ大阪へと戻り、スカウトとして全国を飛び回っている。「今が楽しくて仕方がない」と笑う中澤さんに、スカウトの醍醐味を聞いてみた。

ガンバ大阪に恩返しをしたい。

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ヴィッセル神戸のスタイルをつくるために、アカデミーからの挑戦。

ヴィッセル神戸 アカデミー部 部長 兼 スカウト部 部長

平野 孝 氏

 

2018年5月、ビッグニュースが日本サッカー界に飛び込んできた、「ヴィッセル神戸にイニエスタ選手が加入」。夢の移籍の実現に、多くのサッカーファンが歓喜の声をあげた。Jリーグ後半戦、ヴィッセル神戸には無数の熱視線が注がれるはずだ。

イニエスタ選手が話題となる数ヶ月前、FCバルセロナへ研修に行ったクラブスタッフがいる。平野孝アカデミー部部長。2002年に選手として在籍し、今シーズン16年ぶりにヴィッセル神戸へ戻ってきた。バルセロナで学んだ経験を糧として、アカデミーの強化に取り組んでいる平野さんに、今の想いを聞いてみた。

 

イニエスタ選手と一緒にプレーできる今の選手がうらやましい。

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Jリーグ・日本代表につながる戦い。学生サッカーを見逃すな!

関西学生サッカー連盟 技術委員長

松本 直也 氏(桃山学院大学 監督)

関西学生サッカーが面白い。各チームともトレーニングや戦術などの研究を重ね、選手たちのレベルも高く試合は白熱。すでにガンバ大阪に内定した髙尾瑠選手(関西学院大学)をはじめタレントが多いのも魅力だ。選抜チームがプロと対戦するステップアップリーグも関西だけ。8月末からは全国大会である総理大臣杯が関西で開催され、9月16日からはリーグ戦後期日程もスタートする。関西学生サッカー連盟の松本直也技術委員長に、今シーズンの注目選手やこれからの学生サッカーの見どころについて伺った。

 

 

強豪大学も、選抜チームも。学生サッカーは見どころがいっぱい。

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関西が生み出した“チャレンジの塊”

近藤 岳登 氏 (サッカー解説者・指導者、タレント)

2018年1月に現役引退を発表した、近藤岳登氏。大学時代に一度サッカーを辞めた男は、そのことでサッカーの本当の魅力を知り挑戦することの大切さを学んだという。ヴィッセル神戸でプロデビューしたのは26歳の時。11年間の現役生活を終え、現在はサッカー解説・指導者、ラジオDJなどサッカー界だけでなく様々な分野で新しい挑戦を続けている。

インタビュー/2018.7.17

 

 

関西から日本のサッカーが変わるかもしれない。

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関西学生サッカーからプロへ。2017シーズン入団選手。

2017シーズンを前に、関西学生サッカーで活躍した23人の選手たちがJクラブへの入団を決めた。プロを目指した4年間、学生リーグを素晴らしいプレーの数々で盛り上げてくれた彼らの、これからの活躍にも注目したい。

 

プロサッカーへ、選ばれた選手たち。

 

日本のサッカー人口は、JFA登録選手だけでも90万人近くにのぼる(女子・シニアを除く)。プロを目指す選手も少なくない。しかし、その夢をかなえられるのはほんのわずかだ。2017シーズン、関西学生サッカーからは23人もの選手たちが夢をかなえ、プロでの一歩を踏み出した。 続きを読む 関西学生サッカーからプロへ。2017シーズン入団選手。

The KSL Awards 2016 優勝・昇格へ、熾烈な戦いは続く。

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関西サッカーリーグの今シーズンを締めくくる「The KSL Awards 2016」が12月17日(土)大阪市内のホテルで開催された。シーズンを沸かせた選手・監督をはじめ、リーグ関係者やファン・サポーターが見守る中、表彰された選手たちの言葉からは、支えてくれた人への感謝とともに、さらに上を目指す熱い気持ちが感じられた。およそ2時間にわたって行われたアウォーズ。表彰された選手・監督をそのスピーチとともに紹介したい。 続きを読む The KSL Awards 2016 優勝・昇格へ、熾烈な戦いは続く。