The KSL Awards 2018

関西サッカーリーグ(KSL)年末の恒例行事The KSL Awards 2018が、12月15日(土)大阪市内のホテルで開催された。シーズンを沸かせた選手・監督、リーグ関係者からファン・サポーターまで大勢が集まり、受賞選手のスピーチやハイライトシーンの上映を通じてこの一年を振り返った。今年の関西サッカーリーグDivision1優勝はバンディオンセ加古川、MVPは同クラブの鈴木玲央選手が受賞。Manager of the Yearにはリーグ準優勝のおこしやす京都AC 石田祐樹監督が選出された。また、Division2優勝のSt.Andrew’s FCの表彰ではインカレ出場の桃山学院大学サッカー部に帯同している田村直弘監督からのメッセージが読み上げられ「インカレ登録メンバーの半数以上はKSLを経てトップチームにステップアップした」と試合の厳しさとリーグでの経験の大切さを語った。

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現役20年目を再び京都で。このチームで成し遂げたいことがある。

 

おこしやす京都AC

斉藤 大介 選手

1999年にサッカー選手として歩み始め、今季で20年目を迎えた。「サッカー選手としてのキャリアをスタートさせてもらった、思い入れのある特別な土地」で、新たな仲間とともに昨年果たせなかった目標に挑む。

 

引退も考えた。今年こそJFL昇格を。

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