関西学生サッカーからJリーグへ。 新しい夢が始まる。

2016年のサッカーシーズンを前に、関西学生サッカーリーグで活躍した選手たちの中から13名がプロサッカー選手としての道を歩み始めた(2016年1月末現在)。中には特別指定で学生時代にすでにJ1のピッチを経験している選手や、プレシーズンマッチで活躍した選手もいる。今シーズンのJリーグは、彼らの活躍にも注目だ。J1newstars_pics_01

続きを読む 関西学生サッカーからJリーグへ。 新しい夢が始まる。

サポーターに愛された 桜のレジェンドの今。

セレッソ大阪が誇るレジェンド、森島寛晃氏。今も続く『背番号8』伝説の系譜を生み出した男は、サッカーの楽しさとセレッソ大阪の魅力を笑顔とともに届けている。

morisi_talk_01

サッカーとセレッソの
伝道師として。

続きを読む サポーターに愛された 桜のレジェンドの今。

15年間、何よりもプレーすることを愛したレジェンド。

7月18日、かつて所属した京都サンガのホームスタジアム・西京極の一室で、インタビューは始まった。引退セレモニーを行ったばかりの黒部光昭氏は、静かな声で語り始めた。15年間のプロ生活、平たんではなかった歳月。淡々と語るその言葉の端々に、サッカーへの想いがほとばしる。ただひたすらサッカーを突き詰めてきたレジェンドは、セカンドキャリアという新しいステージをどんな想いで迎えているのだろう。

kuro_talk_01

京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)、セレッソ大阪 在籍 黒部 光昭 氏

 

真摯にサッカーと向き合った日々。
仲間たちとつかみ取った天皇杯優勝。

 

――15年間の現役生活、お疲れ様でした。いちばん長く在籍されたのがキャリアをスタートされた京都パープルサンガ(当時)でした。印象的なことは何ですか?

個人的にはシーズン30得点や日本代表などいろいろありますが、クラブでの経験でいうと2003年元日の天皇杯優勝になります。 続きを読む 15年間、何よりもプレーすることを愛したレジェンド。

サッカーの力、レジェンドの力で関西サッカー界を盛り上げていこう!関西サッカー界のために、レジェンドたちが動き始めた。

セレッソ大阪初代キャプテンで同クラブ強化部長を務め、現在はエージェントとして活躍している梶野智氏が、2015年3月に関西レジェンドクラブを設立したのだ。関西のJリーグ4クラブに所属していた元プロサッカー選手なら誰でも参加できる組織で、これまでパブリックビューイング開催やレジェンドマッチ出場など意欲的に活動している。次は、どんなサッカーの楽しさを観せてくれるだろう。今、関西レジェンドクラブから、目が離せない。

hige_talk_01

一般財団法人 関西レジェンドクラブ 代表理事 梶野 智

すべては、一人のレジェンドの想いから始まった。「もう一度、みんなでサッカーをしよう」

 

――まず、関西レジェンドクラブ立ち上げの経緯を教えてください。

きっかけは、2014年に母校の高校サッカー部のOBマッチに出場したことです。 続きを読む サッカーの力、レジェンドの力で関西サッカー界を盛り上げていこう!関西サッカー界のために、レジェンドたちが動き始めた。

サポーターとともに喜びを分かち合う、それがセレッソイズムの継承になっていく。

cerezo_talk

セレッソ大阪 酒本憲幸選手

昨シーズン、セレッソ大阪はJリーグの話題の中心にいた。そのチームのJ2降格は、Jリーグファンに大きな衝撃を与えたのではないだろうか。明けての新シーズンで待っているのは、J2での過酷な戦い。悔しさを闘志に変え、一年でのJ1昇格を目指す。その強い想いを、セレッソ大阪で長年戦い続け、J2も経験している酒本憲幸選手にうかがった。酒本選手が見る今のセレッソ大阪とは―― 続きを読む サポーターとともに喜びを分かち合う、それがセレッソイズムの継承になっていく。

かなえた、セレッソへの夢。
かなえたい、セレッソでの夢。

cerezo_talk_01

 

セレッソ大阪 小谷祐喜選手

「育成」という言葉が代名詞となったセレッソ大阪。しかし、育成組織全ての選手がプロになれるわけではない。上へ進むことができる者はひと握りだ。その破れた思いを夢への原動力に変え、今年セレッソ大阪へ戻ってきた選手がいる。小谷祐喜選手。8年前、所属していたジュニアユースからユースへの昇格が叶わなかった彼が、高校・大学を経て、今再びセレッソ大阪で目指す夢とは―。

 

続きを読む かなえた、セレッソへの夢。
かなえたい、セレッソでの夢。