The KSL Awards 2018

関西サッカーリーグ(KSL)年末の恒例行事The KSL Awards 2018が、12月15日(土)大阪市内のホテルで開催された。シーズンを沸かせた選手・監督、リーグ関係者からファン・サポーターまで大勢が集まり、受賞選手のスピーチやハイライトシーンの上映を通じてこの一年を振り返った。今年の関西サッカーリーグDivision1優勝はバンディオンセ加古川、MVPは同クラブの鈴木玲央選手が受賞。Manager of the Yearにはリーグ準優勝のおこしやす京都AC 石田祐樹監督が選出された。また、Division2優勝のSt.Andrew’s FCの表彰ではインカレ出場の桃山学院大学サッカー部に帯同している田村直弘監督からのメッセージが読み上げられ「インカレ登録メンバーの半数以上はKSLを経てトップチームにステップアップした」と試合の厳しさとリーグでの経験の大切さを語った。

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Jリーグ・日本代表につながる戦い。学生サッカーを見逃すな!

関西学生サッカー連盟 技術委員長

松本 直也 氏(桃山学院大学 監督)

関西学生サッカーが面白い。各チームともトレーニングや戦術などの研究を重ね、選手たちのレベルも高く試合は白熱。すでにガンバ大阪に内定した髙尾瑠選手(関西学院大学)をはじめタレントが多いのも魅力だ。選抜チームがプロと対戦するステップアップリーグも関西だけ。8月末からは全国大会である総理大臣杯が関西で開催され、9月16日からはリーグ戦後期日程もスタートする。関西学生サッカー連盟の松本直也技術委員長に、今シーズンの注目選手やこれからの学生サッカーの見どころについて伺った。

 

 

強豪大学も、選抜チームも。学生サッカーは見どころがいっぱい。

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関西学生サッカーからプロへ。2017シーズン入団選手。

2017シーズンを前に、関西学生サッカーで活躍した23人の選手たちがJクラブへの入団を決めた。プロを目指した4年間、学生リーグを素晴らしいプレーの数々で盛り上げてくれた彼らの、これからの活躍にも注目したい。

 

プロサッカーへ、選ばれた選手たち。

 

日本のサッカー人口は、JFA登録選手だけでも90万人近くにのぼる(女子・シニアを除く)。プロを目指す選手も少なくない。しかし、その夢をかなえられるのはほんのわずかだ。2017シーズン、関西学生サッカーからは23人もの選手たちが夢をかなえ、プロでの一歩を踏み出した。 続きを読む 関西学生サッカーからプロへ。2017シーズン入団選手。