現役20年目を再び京都で。このチームで成し遂げたいことがある。

 

おこしやす京都AC

斉藤 大介 選手

1999年にサッカー選手として歩み始め、今季で20年目を迎えた。「サッカー選手としてのキャリアをスタートさせてもらった、思い入れのある特別な土地」で、新たな仲間とともに昨年果たせなかった目標に挑む。

 

引退も考えた。今年こそJFL昇格を。

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サポーターの思いも背負って、僕たちは戦っていく。

京都サンガF.C. キャプテン 染谷悠太選手

Interview 雨堤 俊祐 氏(ライター)、ケチャップ 河合 氏(タレント)

 

こんなシーズンになると、誰が予想しただろう。開幕から勝利が遠く下位に低迷し、5月11日には監督交代を発表するに至った。結果が出ない中、選手たちはどんな思いで戦っているのだろうか。

今回は、長年にわたって京都サンガを見守ってきた二人、ライターの雨堤俊祐氏とタレントでサポーターのケチャップ河合氏とともに、今シーズンからキャプテンを務める染谷悠太選手にチームの今と選手たちの思いを聞いた。

インタビュー/2018.6.19

 


監督が目指すサッカーをピッチで表現できていない。

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未来永劫、フットボールが生き延びていくために。

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AS.ラランジャ京都 会長/追手門学院大学 社会学部 教授  上田 滋夢 氏

Jリーグ中継の解説でご存知の方も多いだろう。かつて、イングランドやスコットランドでプレーした選手であり、海外のクラブや代表チームのコーチ経験もある。帰国後は日本サッカー協会やJクラブのマネジメントも担当した。現在は、スポーツにおけるガバナンスの研究者として大学で教鞭を執りながら、関西リーグに所属するAS.ラランジャ京都の会長・監督も務める。さまざまな視点でフットボールと向き合ってきた上田滋夢氏の目に、今の日本のサッカー界はどう映っているのだろう。

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ファミリーの絆を強さに変えて。 クラブに関わる全員で、戦おう。

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京都サンガF.C. 強化部部長 野口 裕司 氏

加入は1994年。“京都パープルサンガ”創設時から、9年間このクラブでプレーした。現役引退後も普及部コーチやスカウトとしてクラブに携わり、今シーズン、強化部部長に就任。現役時代の呼び名に触れると「たまたま長く在籍しただけですから」と笑うけれど、変化の激しい揺籃期からずっとチームで活躍し続けるのは並大抵ではないだろう。サッカーへの情熱、クラブ愛、選手・チームへの思いと献身は、当時も今も変わらない。
ミスターサンガは、その名のとおりこのクラブによく似ている。
明るく誠実で、ひたむきに夢と向き合い、どこまでも熱い。

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この戦いの先にある、少年の日の夢をつかめ。

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京都サンガF.C. 高橋 祐治 選手

J1昇格へ――炎天下のサンガタウンで厳しい練習が続いていた。汗だくでプレーする選手たちに、監督・コーチから容赦ない声が飛ぶ。ゴール前で練習に打ち込むのは、ひときわ長身の若いディフェンダー。京都サンガのアカデミーで育ち年代別代表にも選ばれてきたエリートは、経験豊富なセンターバックが多いチームで熾烈なポジション争いの渦中にいる。今シーズンはJ3、天皇杯と実戦経験を重ねて、J2リーグへ活躍の舞台を移してきた。スタメン定着へ、そしてオリンピックへ、周囲の期待も高まる。
高橋祐治、21歳。トップチーム昇格3年目の想い。

 

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まだ日本にない、Jクラブのあるべき姿。

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J2降格とともに、多くの主力選手が京都サンガを去った。若い選手を中心に、新しいチームづくりが始まった。目指しているのは、昇格・降格を繰り返すのではなく、J1に定着し発展するクラブ。そして、京都サンガが生活の一部になるような、あるべきサッカー文化の創造。「そのためには、クラブトータルの力の向上がなければ」祖母井秀隆GM、就任3年目の京都サンガを語る。

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アマのトップカテゴリーで戦う企業クラブの想い。

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一昔前まではスタンダードだったが、Jを目指す地域クラブが乱立する昨今では貴重な存在に成りつつある「企業クラブ」。その中でも関西の草分け的存在が、このクラブだ。

 

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