関西学生サッカーからJリーグへ。 新しい夢が始まる。

2016年のサッカーシーズンを前に、関西学生サッカーリーグで活躍した選手たちの中から13名がプロサッカー選手としての道を歩み始めた(2016年1月末現在)。中には特別指定で学生時代にすでにJ1のピッチを経験している選手や、プレシーズンマッチで活躍した選手もいる。今シーズンのJリーグは、彼らの活躍にも注目だ。J1newstars_pics_01

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世界を見てきた日本のレジェンドが 関西に戻って見ているもの。

ガンバ大阪やヴィッセル神戸、そして日本代表での活躍は説明不要。誰もが知る日本のレジェンドが世界を経験し、ガンバ大阪に戻ってきた。現役から続く独自のサッカーキャリアは、まだ道半ば。アカデミーコーチという新たな挑戦から、次を見据える。

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ガンバ大阪アカデミーコーチ 宮本 恒靖 氏

 

エネルギーがあるうちに、新しいチャレンジをしたかった。

 

— 2011年に惜しまれつつ現役を引退されました。 続きを読む 世界を見てきた日本のレジェンドが 関西に戻って見ているもの。

Jリーガーと大学生の公式戦 関西ステップアップリーグ

 

若い選手の育成・強化を目指す関西ステップアップリーグが、2015年で6シーズン目を迎えた。関西学生リーグの選抜選手と関西Jクラブの若手選手が戦う真剣勝負の公式戦だ。今シーズンは、関西学生選抜1チームがJクラブ4チームとH&A方式で対戦するレギュレーション。すでに3月にはガンバ大阪との2試合が行われ、7月19日(日)・8月2日(日)には京都サンガF.C.との試合が予定されている。関西ステップアップリーグの魅力を追った。

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見どころは、若い選手たちの成長と活躍。
ファン・サポーターも、スカウトも注目の戦い。

 

はじめに、2014年の関西ステップアップリーグから2試合をご紹介しよう。 続きを読む Jリーガーと大学生の公式戦 関西ステップアップリーグ

進化への改革。 誰もやらなかったことに、 チャレンジしていく。

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ガンバ大阪 取締役 アカデミー本部・強化本部担当 上野山 信行氏

J2から昇格しての三冠。2014シーズン、ガンバ大阪はJリーグに新たな歴史を築いた。前半は苦しみながらも自分たちのサッカーを信じて個がまとまり、強靱なチームへと成長する姿はサッカーから生まれる美しい物語を見せてもらったようにも感じた。その物語を紡いだひとりが、2014年から復帰した上野山さんではないだろうか。ガンバ大阪に戻って一年。何をし、そしてこれから何をしようとしているのか? 大いに語ってもらった。

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目の前にチャンスがあるなら、 つかみたい。

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ガンバ大阪 DF 西野 貴治 選手

サッカーチームは水物だ。上昇気流に乗ってトップにのぼることもあれば、激流に飲まれ思いもよらぬ場所に落ちてしまうこともある。しかし、そんな激動のチームでチャンスをつかみ、育っていく選手が必ずいる。ガンバ大阪・西野貴治選手。J2に降格したチームでチャンスをつかみ、J1に上がった現在も試合に出場し成長を続けている。Jリーグと同じ93年生まれの21歳。未来を見据えた“今の言葉”を聞いてほしい。

 

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育成でしか、世の中を変えられない。

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ガンバ大阪 アカデミー本部・強化本部担当 顧問  上野山 信行さん

宮本恒靖、稲本潤一、宇佐美貴史らを育てた“育成のスペシャリスト”上野山さんが、5年ぶりにガンバ大阪に帰ってきた。これは関西サッカー界においても、うれしいニュースなのではないだろうか。Jリーグに出向し、日本から、また世界から、育成という視点でサッカーの発展を考えてきた上野山さんの、率直で明瞭な言葉をぜひ聞いてもらいたい。

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チャレンジしないと、 クラブもチームも変われない。

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昨季、まさかの降格。今季はJ2で戦っているガンバ大阪。現在は順調に首位をキープし、J1復帰も見えてきた。厳しい現実のなか、どのようなチームづくりをし、再生への道を歩んでいるのか? 強化本部長の梶居氏に伺った。

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