【南紀オレンジサンライズFCコラム #32】Messiah

『サッカークラブを通じた地域創生を目指して!』 和歌山県の紀南地方を中心に活動しているサッカークラブ「南紀オレンジサンライズFC」のリレーコラム。今回は2022年から入団している寒川天生選手からの投稿です。

 

【はじめに】

初めまして、選手紹介コラムの最後の一人となりました、背番号19番MFの寒川天生です。
まず初めに私の名前について紹介したいと思います。
生まれてから今まで会った人の中で、私の名前を完璧に読めた人は一人も居ないです(笑)まずは、苗字の「寒川」の読み方です。
田辺市の皆様からは、ほとんど「そがわ」さん?と呼ばれる事が多いのですが、正しい読み方としては、「さんがわ」と読みます。
次に名前の「天生」の読み方です。これは、「てんせい」君?と呼ばれることがほとんどですが、これは「てお」と読みます。
ですので、改めまして背番号19番さんがわておです。よろしくお願いいたします。

 

【これまでの自身の経験】

私の出身地は東京都で、幼稚園の頃から誕生日にサッカーボールをもらった事がきっかけで、サッカーを始めました。
小学校は、市立の学校に通いサッカーは、早稲田ユナイテッドU-12でプレーをしていました。
私は、小学の時にサッカーは凄いと感じる出来事がありました。
それは、小学生ながらスペイン、イギリス、オーストラリアでサッカーをプレーした経験です。その中でも特に印象が残っている2つの体験を話します。
小学4年の頃イギリスプレミアリーグのアーセナルとマンチェスターUの現地キャンプに参加した事です。
ここでは海外のサッカーレベルは凄いと思わせられました。
次に小学6年の頃、日本で開催されたFCバルセロナやスペインのサッカー育成組織のコーチたちが直接指導するキャンプ(サッカーサービス)に参加しました。
そこでは、何日かに渡るトレーニング指導を終えた後に、優秀選手に選ばれる事ができました。
選ばれた選手は、スペイン現地に渡りサッカーの指導を受けました。
スペインでは、サッカーの英才教育を受けよりサッカーの楽しさ奥深さを知る事ができました。

それらの経験を踏まえ中学では、日本代表の乾貴士も所属していたチーム”少年よ大志を抱け”のコンセプトとしているチーム、滋賀セゾンFCを中心として、大阪、愛知、岡山、東京に拠点があるチームの東京セゾンFCに入団しました。
当時セゾンFCでは、他のチームではやらないことを行っており私の人生を変えたチームだと今でも感じています。セゾンFCがどんなチームかというと、選手の「夢」を育てる。「魅力」ある選手を育てる。
観る人を魅了し、観る人々を喜ばし魅了でファンを作り世界1のエンターテイメントを提供しているチームです。
今では、このようなチームが増えてきていると思いますが、当時このようなチームは片手で数えれるほどでした。
例を言うと高校サッカーで野洲高校が優勝した時のメンバーのほとんどがセゾンFC出身でした。
今では、静岡学園などにセゾンFC出身の選手が行っています。
今でも、セゾンFCで培った「センス」「インテリジェンス」「テクニック」に誇りを持っています。

高校では、神奈川県にあるエスペランサSCのユースチームでプレーしていました。
このチームでは、元アルゼンチン代表の監督の元で、サッカーに必要な「闘う」と言う事を学びました。
エスペランサSCのトップチーム(社会人チーム)は関東一部に所属しており、エスペランサSCのユース選手の私を含め何人かはトップチームの試合に参加参加し、サッカーの強度、スピード、を体験する事ができました。
高校2年生の頃には、イングランドのEFLリーグ2に所属しているSalford Cityからトライアウトに招待され良い評価をもらう事ができました。

高校卒業後は、栃木県にある社会人チーム栃木シティFC U-25に所属しました。
ここでは、社会人1年目で社会人としての責任について考えさせられました。チームの組織の一員、一人の社会人として沢山の事を学ばされました。

社会人2年目では、東海リーグ所属のFCボンボネーラでプレーする予定でしたが、個人的な事情があり、おこしやす京都AC主催の合同セレクションで一度、声をかけていただいた南紀オレンジサンライズFCでプレーすることになり、現在に至ります。

 

【クラブに入団した理由】

今年できたチームという事で合同セレクションで声を掛けてもらうまで、南紀オレンジサンライズFCと言うチームを知りませんでした。
チームについて調べた時にこのチームには、可能性と魅力を感じました。
まだ他のチームがほとんど行っていない取り組みをしており、他にもかっこいいチームやブランドイメージがしっかりしているチームはいくつかあります。
ですが、地域一体となり選手のサッカー面だけの成長だけではなく、選手一人一人が人間として成長する事をサポートするチームは、他にありません。
いずれは、和歌山のサッカー界、日本のサッカー界を変える存在となり一人の人間としての価値を持ち、将来的にも皆に愛され必要とされる人間になる、これが本当のブランディングだと思います。
これらを行ってるチームこそ、南紀オレンジサンライズFCだと思います。
私は、自分自身を投資してチームの目標である和歌山県2部に必ず昇格させます。

サッカー以外の事なのですが、私は本格的に映像制作も行っています。
和歌山県の魅力、素晴らしさを映像を通して伝えていきたいと思っています。
もし映像を作ってほしと言う方が居ましたらご連絡いただければ幸いです。
Instagram: visited_wakayama.official

最後までご高覧頂きまして有難うございました。

 

 

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※過去のコラムはこちらからご覧いただけます。

【南紀オレンジサンライズFCコラム #1】サッカークラブの新たな可能性

【南紀オレンジサンライズFCコラム #2】人生を懸けた勝負

【南紀オレンジサンライズFCコラム #3】自分なりにチームをサポート出来ること!!

【南紀オレンジサンライズFCコラム #4】諦めかけた夢

【南紀オレンジサンライズFCコラム #5】好きなことに生きる

【南紀オレンジサンライズFCコラム #6】スポーツ選手を育成する

【南紀オレンジサンライズFCコラム #7】南紀オレンジサンライズFCと農業

【南紀オレンジサンライズFCコラム #8】農業体験(梅の収穫)を終えて

【南紀オレンジサンライズFCコラム #9】自分を信じて

【南紀オレンジサンライズFCコラム #10】ここが自分にとって最高の舞台

【南紀オレンジサンライズFCコラム #11】人生の決断

【南紀オレンジサンライズFCコラム #12】新たな地で

【南紀オレンジサンライズFCコラム #13】これまでの経験と目標

【南紀オレンジサンライズFCコラム #14】Restart

【南紀オレンジサンライズFCコラム #15】最後の挑戦

【南紀オレンジサンライズFCコラム #16】人生最大の挑戦

【南紀オレンジサンライズFCコラム #17】初心を忘れず、挑戦!

【南紀オレンジサンライズFCコラム #18】決断と挑戦

【南紀オレンジサンライズFCコラム #19】感謝を忘れずに

【南紀オレンジサンライズFCコラム #20】挑戦

【南紀オレンジサンライズFCコラム #21】決意

【南紀オレンジサンライズFCコラム #22】サッカーに対する想い

【南紀オレンジサンライズFCコラム #23】在るべき形

【南紀オレンジサンライズFCコラム#24】枠に捉われるな

【南紀オレンジサンライズFCコラム #25】原点回帰

【南紀オレンジサンライズFCコラム #26】挑戦

【南紀オレンジサンライズFCコラム #27】最初で最後の覚悟と決断

【南紀オレンジサンライズFCコラム #28】サッカーへの情熱

【南紀オレンジサンライズFCコラム#29】挑戦

【南紀オレンジサンライズFCコラム #30】応援される選手に

【南紀オレンジサンライズFCコラム #31】誰かのため。自分のため。

 

プロフィール
寒川 天生(さんがわ てお)
2002年9月2日。東京都出身

 

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